コーチの仕事で大事なのは、会話の組み立て(構造)を作り出せるということです。
コーチングで交わされる会話の流れを、コーチングフローといいます。
コーチングフロー
ゴール(目標)を明確にする
現状を明確にする
ゴールと現状のギャップを明確にする(具体化する)
目標に向かうアクションプランを作る
行動を促し、振り返り、次に活かす
コーチング・カンバセーションでは、これを何回もいったり来たり、大きくしたり、小さくしたりしながら進めます。そして、確実に次の行動をつくっていきます。
どんな大きなゴールも最初の一歩が必要です。大事なのは、その一歩を踏み出すことです。
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