《コーチの守秘義務》
コーチは、クライアントとのセッション中に「人には知られたくない事」について、耳を傾けることがあるかもしれません。コーチは、クライアントから秘密にすべき情報が伝えられることがあることを認識しています。そうした情報をコーチ自身のために、利用することはありませんし、クライアントの承認なしに他言しないという守秘義務を負っています。この原則がお互いの信頼関係を築き、真実の会話を導き出します。どれだけ真実の自分と向き合うかが、コーチングの成果に影響します。
《コーチとクライアントの関係の性質》
クライアントとコーチは、ともに自律した存在で、どちらも依存する関係ではありません。お互いに主体的である事が、有効な関係を維持し目標に向かっていけます。
又、コーチング中に、クライアントには心理カウンセリング等の医療行為が必要と判断した場合は、その方面の専門家を紹介させていただきます。
よりよい成果を達成するために、最初のオリエンテーション時、コーチング期間中、お互いに契約を解除する権利があります。
NOということで、お互いの時間や、金銭的にお互いが利益を生むことを承
認しています。



